タイトルバナー
あなたならどう使う⁈ 「glafitバイク GFR-01」の特徴を活かした使い方とは 

今回はglafitバイクを利用した観光についてご紹介します。

glafitバイクの特徴の一つ「折りたたみ原付」、折りたためることで自動車に載せられる、電車などで輪行が可能と、旅行にオススメなのです。

皆さんは「パーク&ライド」ってご存知ですか?

パークアンドライド 英語: park and ride) とは、自宅から自家用車で最寄りの駅またはバス停まで行き、自動車駐車させた後、バスや鉄道などの公共交通機関を利用して、都心部の目的地に向かうシステムである。

最寄り駅までマイカーを利用して電車に乗り換える場合をパークアンドレイルライドという。

また最寄り駅までマイカーを利用してバスに乗り換える場合をパークアンドバスライドという。

末端交通機関に自動車(マイカー)以外を利用する場合にも種類によって次のようなパターンがある。

  • サイクルアンドライド(末端交通機関が自転車の場合)
  • バスアンドライド(末端交通機関がバスの場合)
  • 観光バスアンドライド(観光バスを郊外駐車場に置き、そこから市内バスや鉄道に誘導する場合)

(wikiより)

この「パーク&ライド」をもじって「パーク&glafitライド」として実践しているユーザーさんをご紹介します。


@PasoLab  さんは、愛車にglafitバイクを載せて「パーク&glafitライド」旅行に行かれています。(Twitterより)

glafit旅楽しかった!やっぱり観光にはglafitバイク最高!当方のglafit旅では「パークアンドglafitライド」方式を採っている。クルマで近隣の駐車場などまで行き,そこを拠点として周辺をglafitバイクで観光するという方法。郊外の駐車場に駐めると駐車料金も節約。全行程glafitではないのでご注意を。

 
行程のご紹介


 glafit旅 京都中丹・丹後編  1日目

■出発地はJR藤森駅 → ドゥリムトン村(京都府亀岡市西別院町柚原水汲12)

ドゥリムトン村d 

 
glafit旅 京都中丹・丹後編1日目。まずやってきたのは亀岡市にある知る人ぞ知るドゥリムトン村。英国風の街並みが再現されている。この村のレストランで食事。ロケーションも食事も最高だが,山の中にあるのでglafitバイクで行くのは不向き。
(この旅はglafitで行けるかどうかの検証です)


 

■ドゥリムント村 → 夢コスモス園(京都府亀岡市吉川町穴川野水)
 

 

 

glafit旅 京都中丹・丹後編1日目。亀岡市の夢コスモス園。800万本のコスモスが咲いているそう。しかし時期は終わり頃。今月31日まで営業されるようだが早めに行った方がよさそう。周囲は平地のためglafitバイクでドライブするにはいいところ。

 
■夢コスモス園 → 天橋立(京都府宮津市文珠天橋立公園)→ 宮津市内ホテル泊
glafit旅 京都中丹・丹後編1日目。宮津市の天橋立。いろんなところで遊びすぎて夜に。北側から南側,そして復路。天橋立は砂利道。夜なので南側には人がいるものの北側はおらず。平坦な道,砂利にさえ気を付ければ楽しく走行できる。街灯あり。ここではうっかり写真を撮るのを忘れてしまった。


glafit旅 京都中丹・丹後編  2日目
■宮津市内ホテル → 伊根の船宿(京都府与謝郡伊根町)

 

伊根の船宿


 
glafit旅 京都中丹・丹後編2日目。伊根の舟屋。駐車し,観光船に乗船,カモメとトンビによる接待を受ける。その後glafitバイクでウロウロ。小さな観光船の船長さんに出会い乗せてもらう。先ほどの観光船からは遠かった舟屋に至近距離まで近づいてもらえた。伊根の舟屋群とglafitバイクの相性はよさげ。


 

■伊根の船宿 →  経ヶ岬灯台(京都府京丹後市 丹後町
 

経ヶ岬灯台
 

glafit旅 京都中丹・丹後編2日目。丹後半島で好きなところのひとつ,経ヶ岬灯台へ。実は行く予定ではなかったものの,呼ばれている気がして行くことに。すると運良く一般公開をしていた。120年前に出来た灯台で国内最大級のフネレルレンズを間近で見ることができた。glafitバイクで行くことは困難。



■経ヶ岬灯台 →  笠松公園(京都府宮津市大垣
 

傘松公園

 

glafit旅 京都中丹・丹後編2日目。最後に行ったのは笠松公園。リフトに乗って公園へ。麓にはお土産屋さんなどたくさんあるが,glafitバイクよりも歩いて散策する方が便利かも。笠松公園から離れたところに魚介系のお店や海鮮丼などが食べられるレストランがあるがその往復にはglafitバイク活躍しそう。


■ 笠松公園 → 帰宅



今回ご紹介した@PasoLab さんから、「経路設計にあたっては地図上で二段階右折を極力せずに、またglafitバイクの醍醐味であるペダルは活用しつつも立ちこぎにはならないように考慮しつつ設計した後、実際にglafitバイクで走行して検証をしながら進めております。」というお話しを伺い、「パーク&glafitライド観光 宇治編」をご紹介いただきました。
 

glafitバイクを車に積んで観光に利用いただいているユーザー様の声

・同じくパーク&glafit派*\(^o^)/* ホント観光には最強ですよね

・これまであきらめていた場所まで行けて、寄り道とか行動範囲が凄く広がりますよね

・glafitバイクのお陰で車だと通り過ぎていたなぁというようなところに立ち寄れるようになりました!

・駐車場が混んでいる京都旅行で、遠くの駐車場に安く停めて、ぐるっとしてこれました。

・自動車だと渋滞だけれど、glafitバイクで空いている道を走って効率的に観光まわれました


皆さんも「漕げる折りたたみ原付」のお薦めポイントを活用した新しい旅行スタイル「パーク&glafitライド」を試して、今までとは違う風景に出会いに行きませんか?